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氏名

川中 浩平

資格・専門等

弁護士
中小企業診断士
認定経営革新等支援機関

ご挨拶

企業法務を中心に取り扱う外資系法律事務所や、財務省関東財務局での勤務を経て、2013年8月に横浜の地で独立。これまで所属していた法律事務所では、会社関係訴訟、不動産取引、一般企業法務といった案件に、そして財務省関東財務局では、財務局それ自体におけるコンプライアンス態勢の整備や、各金融機関の監督・検査等の業務に従事。横浜での独立後は、これまでの弁護士・行政官・中小企業診断士としての経験を横断的に活用し、中小企業やベンチャー企業、起業家の皆様が、リスクを適切にコントロール。また、経営革新等支援機関として、創業補助金をはじめ各種補助金の申請等についてもサポート。

経歴(学歴)

・大阪府高槻市出身
・京都大学法学部卒業

・2006年10月
弁護士 登録(第59期司法修習生、実務修習地:横浜)

・2006年10月~2013年7月
東京・丸の内の伊藤見富法律事務所(外国法共同事業モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)において、会社訴訟、不動産取引等の企業法務案件に主に従事

・2010年7月~2013年7月
財務省 関東財務局において、コンプライアンス統括部署に所属し、
①金融機関(地方銀行、信用金庫、信用組合、少額短期保険業者、貸金業者、金融商品取引業者)の監督における法的対応
②金融機関の検査官としての実地検査業務
③金融関係訴訟や国有財産関係訴訟への対応業務
④国有財産の管理処分における法的対応等

に主に従事

・2013年2月
経営革新等支援機関 認定

・2013年4月
中小企業診断士 登録

主な取扱分野

①ビジネス法務全般(特に、各種契約書の作成・交渉、金融関係法令その他の規制法令への対応、会社関係訴訟、不動産取引、事業再生、事業承継、一般企業法務)
②創業補助金などの各種補助金の申請や交付決定後のフォロー
③事業計画や経営改善計画の策定支援

講演、研修実績

テーマ一覧

「株主名簿閲覧請求権の行使に関する近時判例の動向」
「株主総会検査役選任にあたり株主及び会社が留意すべき点」
*「新株・新株予約権発行差止めに関する判例の動向」
*「株価算定に関する近時判例の動向」
*「東証新ルールの解説(独立役員の選任義務化を中心として)」
「行政処分時の理由提示における留意点」
「行政クレーマーへの対応」
「情報開示請求への対応」
「公文書管理法施行を踏まえた留意点」
*「文書送付嘱託等への対応」
*「パワーハラスメント対応」
「ベンチャー企業・起業家が留意すべき法律問題〜法的リスクをコントロールして成長するために〜」

【所属団体・役職等】



 

 

 

 

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